月刊DIGITAL FACTORY

木村光一 作品一覧

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  • タイトル月刊 東京タワーvol.6 近景・芝公園4丁目
    かつて“世界一の自立式鉄塔”と呼ばれた東京タワーの建設は、延べ22万人の職人が命綱なし、ほぼ人力で挑み、成し遂げた大偉業だった。あれからおよそ60年──タワーに込められた昭和の息吹は、いまもなお、そこを訪れる人々の胸を熱くしている。
  • タイトル月刊 東京タワーvol.5 増上寺散歩 2007-2015
    増上寺と東京タワー。「江戸」と「東京」。時空を超えたその光景は見る者に「過去世」と「今世」の繋がりを意識させる。
  • タイトル月刊 東京タワー Vol.4 僕は此処にいる 2007-2015
    昭和の佇まいが残る東麻布。東京タワーはすでに半世紀以上、この街をご神木の如く見守りつづけている。しかし、近年、周辺建物の高層化が進み、いまでは門前町“東麻布商店街”から空を見上げても、わずかにその赤い突端を確認できるだけだ。それでも辺りを散策すれば、曲がり角や駐車場や建築現場の向こう、思いがけない場所でタワーに出くわす。
  • タイトル月刊 東京タワー Vol.3 東麻布の窓 2006-2010
    変わりゆく時代の中でひたすら東京タワーを見つめ続けた記憶。
  • タイトル月刊 東京タワー Vol.2 青空ひとりきり 2007-2010
    なぜなのだろう、東京タワーがそこに在るだけで、我々は無条件に“劇的”な何かを感じてしまう。このシリーズは、そんな“なぜ?”と日々向き合いつづけた10年に及ぶフォトドキュメント。365日、24時間、刻々と変化する“東京タワーの在る風景”は、それ自体がひとつの舞台のようでもある。
  • タイトル月刊 東京タワー Vol.1 ヒルズの広場から 2006-2015
    なぜなのだろう、東京タワーがそこに在るだけで、我々は無条件に“劇的”な何かを感じてしまう。このシリーズは、そんな“なぜ?”と日々向き合いつづけた10年に及ぶフォトドキュメント。365日、24時間、刻々と変化する“東京タワーの在る風景”は、それ自体がひとつの舞台のようでもある。

木村光一 [キムラコウイチ]


プロフィール:
1962年、福島県出身。東京造形大学卒。広告制作会社を経て出版界へ転身。多数の書籍・写真集の企画編集に携わる。現在は作家、ライターとして活動。著作に「アントニオ猪木の証明〜伝説への挑戦」(アートン)、「INOKI ROCK」(ソニーマガジンズ)、「ふたりのジョー」(文春ネスコ)等がある。