肌の地平面 #07

出演: 特定出演者なし

Pokoの初の個展『肌の地平面展』にて「STRING Girl」として発表されたものを写真集にまとめました。

【モデルより】
わたしの身体は小さくてまるい。赤文字系の服を着るには太すぎるけど、大きめの服には小さすぎる。中途半端な身体がコンプレックスだった。
コンプレックスを抱える自分を愛したいという思いを、Pokoさんがストリングガールという形で表現してくれた。
石膏のように硬くも、粘土のように柔らかくも見える不思議な写真の数々。
どことなく浮世離れしていて生気がないような写真だけど、なぜか見ていて心地よかった。
自分のコンプレックスを多くの人に見られるのは勇気がいることだったけれど、写真展で自分の姿を見て、もう少し自分の身体を愛してあげようかなと思うことができた。
自分を愛するきっかけをくれたPokoさんに感謝します。

サンプルをチェック!

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